FPがもらって嬉しい株主優待.IPO投資日記Ⅱ

もらって嬉しい優待株や、お得活動、IPOに挑戦する日々の記録を楽しみながら書いていきたいと思います。

株主優待品を忘れないで使う方法。

こんばんは。

 

株主優待は、大量に届く時期とそうでない時期があります。

 

優待品が、一度に届くと冷凍室や、冷蔵庫はいっぱいになって

入れることも出来ず、本当にこまってしまいますよね。

 

そんな、優待生活を楽しくかつ、困らないようにする工夫を私はしています。

 

 

 

また、せっかく取得した優待の金券などの期限切れで、

使えなくなってしまったことなんて、

一度や、二度経験はあるかと思います。

 

そんな方に、優待券を忘れないで使う方法、

優待品で、冷凍室がいっぱいにならないようにコントロールする方法を

お伝えしたいと思います。

 

 優待券を忘れないで使う方法と、優待品のコントロール

 優待の管理調整法

私は、ほとんど届かない月とたくさん来る月を調整するため、、、

カタログで選ぶ優待品は、ハガキをすぐ出さず

こんなようにためて調整しています。

こちらが、その管理調整方法です。

 

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まだ、出していない優待カタログです。

 

締め切り日が過ぎるともらえなくなるので、

表紙に、締め切り日をサインペンで記入して、

締め切り日順に重ね、

日付が近いものが上に来るように並べています。

そして、その締め切り日の約1か月前に優待品のはがきを投函するようにしています。

 

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1月、2月は、優待品が届くのが少ないので、溜まっているカタログギフトを

出していこうと思っています。

こんなように、優待が届いたら、すぐ投函するのではなく、

冷凍室の空き具合や、在庫を見ながら、投函します。

 

株主優待権利日は、3月が一番多い月ですが、

優待品が届くのは、3か月後、つまり6月に届きます。

なので、6月は、カタログギフトを投函するのはお休みですね。

その反対に、1月、2月は、優待品が届くのが少ないので

ため込んでいた優待カタログの出番としています。

 

優待品のコントロールと優待券の保管方法

 

日々、使いそうな優待は、 使う一回分のみ財布にいれておきます。

 

その他は、こんなようにクリアファイルで月ごとに管理しています。

 

 

 

 

 

 

使用期限の近い順に 月ごとにクリアファイルにいれておきます。

 

使用期限をすぎると、ただの紙切れになるので、

 

約2か月前には、銘柄とあとどれだけクーポン残があるかを

 

日々、使っている手帳に記入し、意識して使います。

 

 

優待生活を始めて、この方法で私のような人間でも、

 

一度も紙切れにならず、しっかり使えました。

 

期限2か月前から、意識して使うと、行かないといけない感がなく

 

しんどくならないので、マイペースの人にはぴったりです。

 

 

また、カタログギフトなどで、ハガキを投函したものは、

 

ファイルに投函用を作り、そちらにいれて

 

届いたら、処分をするという方法をとり、

 

届いていない優待の管理をしています。

 

まとめ 

 優待が、たくさん届いて、食べるのに焦ってしまって

使用期限や、賞味期限に追われるのが気分的にしんどいなぁと思って、

自分なりに編み出した生活の知恵です。

 

少しでも、お役に立てれば嬉しいです。